例えば老衰で生き絶える直前だとする

 

 

例えば、老衰で生き絶える直前だとする。

『どんな人生でしたか?』

と問われた時に、自分のこれまでの人生の中身が1から1000あったとして、ふと脳裏に浮かび上がってくる記憶は10にも満たないのではないかと思う。

結局、何の色もついてない記憶など、人生の記憶としては除外されていくのではないか、最も色濃く、激しく揺れた感情と結びついた厳選された記憶だけが人生を振り返った時の記憶として残るんじゃないかと思った。

 

つまり、僕は人生がしたい

明後日、僕は人生をやりに行く予定だ

それが人生になるかどうかはわからない、だが、人生にするき満々でいる

 

明後日が人生でありますように、、、

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